先に答え: 通常の目覚ましは「時計」→「アラーム」→「+」を開き、時刻、繰り返し、ラベル、サウンド、スヌーズ時間を選んで「完了」をタップします。就寝から起床までの習慣をまとめて管理したい場合は、「ヘルスケア」→「睡眠」→「睡眠スケジュール」を使います。
「時計」で通常のアラームを設定する
一度だけ起きたいとき、単純な繰り返し、就寝時間まで管理する必要のない通知には、「時計」の通常アラームが向いています。
- 「時計」を開き、「アラーム」をタップします。
- プラスボタンをタップします。
- 時刻と繰り返す曜日を選びます。
- サウンドを選び、「なし」になっていないことを確認します。
- スヌーズを表示するか決め、必要なら時間を設定します。
- 寝ぼけていても分かるラベルを付け、「完了」をタップします。
就寝時間も整えたいなら睡眠スケジュール
Appleの睡眠スケジュールは「ヘルスケア」にあります。起床アラームに加えて、就寝時刻、睡眠目標、就寝準備、睡眠集中モードをまとめて設定できます。平日と週末で別の予定を作ることもできます。
知っておきたいこと: 「時計」のアラームと「ヘルスケア」の睡眠スケジュールは別々です。似た時刻が二つあるときは、編集した場所を勘違いしていないか両方を確認してください。
寝る前の30秒確認
オンになっているか、時刻、午前・午後、繰り返す曜日、サウンド、「着信音と通知音」の音量を確認します。明日の朝が重要なら、一度も聞いていない設定を信じず、短いテストアラームを作ってください。
標準アラームだけで十分な場合
音が鳴れば起きられる人には、Appleの「時計」は速く、無料で、信頼できる選択です。音が鳴った後に無意識でスヌーズする、止めた記憶がない、そのまま寝直す。そうした問題にはミッション付きのアラームが役立ちます。